【ダイハチ】第八中学校

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 千駄木2丁目19番にある区立校。同22年学制改革により汐見小学校内に「東京都文京区立第八中学校」として開校。1年生170名でスタート。同24年保護者会を解散して新たにPTAを設立。同24年校歌の歌詞を公募。校歌選定委員会が選定したものを、加宮貴一が校訂して歌詞を決め、作曲家芥川也寸志が曲をつけて完成、同25年3月制定発表した。

  1.向が丘に眉高く
    希望の花を仰ぐ時
    真理に生きる学び舎の
    誇りを胸に ああ我ら
    文化の幸を打ち立てん
  2.輝く夢に肩組みて
    未来を窓に望む時
    平等自主の鐘の音を
    心に刻み ああ我ら
    理想を高く育まん
  3.三年の若き春秋を
    学びの庭に集う時
    自由の光燦々と
    清く明るく ああ我ら
    平和の華と生い立たん

 同26年駒込林町153番地(現文林中学校)に新校舎を建てて移転し、完全独立校となる。同35年千駄木町36番地(汐見小学校北の現在地)に鉄筋コンクリート造り4階建ての新校舎を建て移転。同36年校舎増築・体育館完成。同41年給食調理室完成。完全給食。
 平成2年プール・新体育館完成。同9年創立50周年記念式典。

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