地名の由来「北区編」

北区の変遷と由来等

北区の変遷  現在の北区の区域に入る江戸時代の16ヶ村は、慶応四年(1868)六月十九日山田武蔵知県事に属したのち、七月十七日田端村・上中里村・中里村・西ヶ原村と滝野川村の一部が東京府に編入、九月八日明治改元。明治2年1 …
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【アカバネ】赤羽の由来 1丁目~3丁目

①「赤埴(あかはに)」焼き物になる赤粘土のこと。  土器の生活の中で重要な位置を占めると赤埴もまた資源として大切にされ、  地名や苗字に用いられるようになった。羽生、埴安がそうだし、  羽仁、羽根、土師(はじ)がそうだ。 …
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【アカバネキタ】赤羽北の由来 1丁目~3丁目

 赤羽の北方の地の意。  袋村。明治11年「郡区町村編制法」により北豊島郡に所属、同22年岩淵町大字袋、昭和7年王子区袋町1~3丁目、同22年北区所属。同39年一部を桐ヶ丘・赤羽台・赤羽に譲った残りの袋町3丁目を現行の「 …
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【アカバネダイ】赤羽台の由来 1丁目~4丁目

 赤羽の高台の意。陸軍が呼称した通称もしくは隠語。  赤羽根村。明治11年「郡区町村編制法」により北豊島郡所属、同22年岩淵町大字赤羽根、昭和7年王子区赤羽2~3丁目・袋町3丁目。同20年敗戦により町内の陸軍施設が米軍に …
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【アカバネニシ】赤羽西の由来 1丁目~6丁目

 赤羽駅の西側地区なのでその名としたが、赤羽とは無縁の稲付台地。  稻付村(いなつけむら) 明治11年「郡区町村編制法」により北豊島郡に所属、同22年岩淵町大字稲付、昭和7年王子区稲付町、同22年北区所属。同40年稲付町 …
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【アカバネミナミ】赤羽南の由来 1丁目~2丁目

 赤羽の南外側の意。  稻付村(いなつけむら)。明治11年「郡区町村編制法」により北豊島郡に所属、同22年岩淵町大字稲付、昭和7年王子区稲付町、昭和46年稲付町1~3丁目・岩淵町2丁目・赤羽町1丁目の各一部をあわせた町域 …
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【イワブチマチ】岩淵町の由来 

 ①入間川(のち荒川)のほとりでゴツゴツとした岩場だったことから起きた。  ②アイヌ語で〝渡し場〟〝埠頭〟を意味する。  との2説あるが、定かではない。  鎌倉時代の書『とはずがたり』の作者二条局が、正応二年(1289) …
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【ウキマ】浮間の由来 1丁目~5丁目

 荒川に突き出した半島状態の様が浮島のように見えたので起きた地名。かつては「浮間ヶ原」と呼ばれ桜草の名所だった。  足立郡浮間村。明治5年埼玉県所属、同11年「郡区町村編制法」により北足立郡編入、同22年「市制町村制」に …
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