【ネリマヒガシ】練馬東小学校

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 春日町1丁目30番にある区立小学校。昭和35年練馬小学校分校として開校。翌年独立して練馬東小学校創立。同40年校歌制定。同45年田柄第二小学校を分校。平成13年創立40周年を迎えた。

藤ノ木
 校庭の西南隅にある。根元近くの径1mという大木だ。5月の花の季節に長い花房をつける。
江戸時代北町の「藤棚」という染料店の店先にあり、川越街道の名物だった。その後成増の並木家に移り、昭和初期に成増にできた遊園地「兎月園」へ売渡された。その後戦争で兎月園が閉鎖され、戦後跡地は宅地化されることになり、藤の木は再び売り出されたが枯死寸前だった。
昭和35年に練馬小学校の分校が設立され、翌36年練馬東小学校として独立開校した時、創立の記念樹として地元の有志から寄贈されたものだ。大事な木を枯らさないようにと、毎日石神井川より水を運んで管理してきたそうだ。

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