【ニシトヤマ】西戸山中学校

大久保3丁目1番にある区立校。昭和27年「東京都新宿区立西戸山中学校」として開校。同29年校歌制定。

<校歌>「大東京の只中に」 作詞・尾山篤三郎  作曲・信時潔

1.大東京の只中に
  昔戸山ヶ原と呼び
  檪林の跡の丘
  吾等の未来 祝福し
  厳然として建ち並ぶ
  名もその儘の西戸山
  旭に輝く我が母校

2.その校風の象徴と
  日本のみの欅の木
  雄の木雌の木と空高く
  光を集め戦ぐ様
  三年(みとせ)の学び終うる迄
  胸温かく懐かしく
  仰ぐ西戸山中学校

3.彼方に遥か富士ヶ嶺は
  相模の山を抜きん出て
  夢遠白く聳えたり
  学びの窓の朝夕に
  神々しくも打ち眺め
  理想の影ぞ斯くなむと
  励む西山中学校

4.昭和維新の教育の
  手本を看よと誇らかに
  頭を揚げて学びつつ
  健全・自立・親愛の
  希望の下に明るくも
  誓って進む吾等なり
  ああ西戸山校 光あれ

平成12年地方自治法改正により東京都の冠称が外れ「新宿区立西戸山小学校」と改称。同14年創立50周年記念式典。同20年平成23年に西戸山第二中学校を統合し、新しい西戸山中学校となり、新しい校舎が建てられるため、旧戸山中学校の校舎を仮校舎として移転。同23年西戸山第二中学校を吸収して新しい「新宿区立西戸山中学校」となる。

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